「革は品質良く洗えない!」という常識は非常識!
レザーウエアー、カシミヤ、革靴、バックなどの皮革製品クリーニングはロイヤルトーンジャパン

 

革靴はそんなに汚れているか?
一日履いた靴下を容器にお湯を入れ、2〜3回手でもんでみてください。一日の汚れが一目瞭然!毎日履く靴の中は考えただけでも不潔です。靴を15分以上履くと靴内部の温度は40℃、湿度は90%以上になり、一日履いていると両足で200ccの汗をかくと言われております。まさに靴の中は細菌の温床、クサイだけではありません!

革靴は洗えるか?
レザーウエアーの約95%はドライクリーニングで汚れを落としますが、水溶性の汚れ(泥、汗など)が強い場合はロイヤルトーンのドライクリーニング用の革専用ソープと同じコンセプトで作られた水洗い用ソープ等を使って水洗いを致します。このソープ等を使えばレザーウエアーを品質良く水洗いする事ができますので、革靴も問題なく丸洗いできます。革製であればどんな種類でも硬化や色落ちなく高品質で洗えます。

革靴はどう洗うのか?
各クリーニング店の店頭などで革靴のクリーニングのポスターをご覧になった方もおられると思います。これらは、ほとんどが下請工場での作業です。時間も3週間前後かかります。下請け工場ではかなりの量になりますので、革靴をネットに入れて洗濯機で洗い、乾燥機で強制乾燥します。勿論これでも良いのですが、ロイヤルトーンは機械を使わず、それぞれの靴の汚れ具合、デザイン性を考慮して、またデリケートな靴は壊れないようにすべて手作業、そして自然乾燥で行います。ロイヤルトーンには汚れや仕上がりを考慮した助剤群も豊富にあり、汚れ落ちも良く、革に脂分と栄養分がしっかり入る為、革靴は縫い糸まできれいになって品質良く洗いあがり、靴の寿命も延びます。

どういう靴が洗えるのか?
革製の靴なら牛革、羊、鹿など何でも洗えます。種類では表革、スエード、ヌバック、ムートンetc.、形もパンプスでもブーツでも何でも洗えます。汚れ落ちも良く、ひどいカビでも安心、ペチャンコになった靴でも修復できます。しかし、合成皮革は洗えません。また爬虫類系のものやエナメルのもので劣化しているもの、日常的ではない特異な素材がついているものなどはリスクがあります。

高価でも履きやすい靴が売れている!
最近の傾向として、高価でも足に合う靴が売れています。この種の靴はソールの取替えが可能のものも多く、修理が効くのでとても長持ち、結局経済的です。また靴を買いに行っても必ずしもズバリの靴にも出会えません。気に入った靴は修理して、汚れたらクリーニングし、色が薄くなったらリカラーする、こういうヨーロッパ的価値観が定着しつつあります。

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ロイヤルトーンの革靴のクリーニングはどこにあるか?
北海道から九州までロイヤルトーンに加盟しているクリーニング工場、靴の販売、修理業者は多数あります。
もしロイヤルトーンでの革靴のクリーニングをご希望でしたら、よろこんでお近くの業者をご紹介いたしますので、ご連絡を!
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