「革は品質良く洗えない!」という常識は非常識!
レザーウエアー、カシミヤ、革靴、バックなどの皮革製品クリーニングはロイヤルトーンジャパン

 
 

自社処理に一番有利なクリーニング業者!
自社処理に一番有利なクリーニング業者!
レザーウエアーや毛皮などのクリーニングは、機械設備を既に持っているクリーニング業者が自社工場で行なう事が一番有利です。5〜6年前から全国的に自社での革のドライ処理の輪が広がっています。最初は全員初心者ですが、ロイヤルトーンジャパンの洗い方指導と詳細なマニュアルですぐ実戦に対応可能、年間1,000〜2,000着洗う業者の方も多数おります。革の自社処理は利益率も高く、下請け経費の節約も実数値で証明される為、納得して続けられ、品質、納期、時には料金面でそれぞれのお客様に喜ばれています。

近未来のクリーニング業界予測
原油の高止まりに起因する一連の資材の高騰から始まる近未来ですが、労働人口の減少、カジュアル化、それにセンイ、家庭用洗剤や洗濯機の急激な進歩、また税の負担増などで今まで減り続けているクリーニング需要はこの2〜5年先の時点から一段と収縮するでしょう。また二極化が進行しクリーニングの安売り業者は資材その他の経費が下がらないまま、さらに安くしないと品物が集まらない状況になるかも知れません。しかしその反面、革やカシミヤ、毛皮などの天然素材を使ったこだわりの高級衣料も売れ行きが好調な為、それらを品質良くクリーニングできる技術を持った業者も必要とされます。よく日本の10年先といわれるアメリカの業界を見てみても、本物志向で頻繁にクリーニングを利用する層から支持されるのは技術のある高品質クリーニングです。

これからは『差別化』で生き残る!
革はもはやデパートの各ショップに並んでいるように、一般衣料になりました。消費者も特殊品とは思っていません。また、革や毛皮の他カシミヤなどの高級獣毛品のような「本物志向」の消費者やアパレル関係者は、技術的に安心して任せられるクリーニング業者を求めています。こうしたニーズに応えうる受け皿が必要です。しかしまだ業者の数が足りず「どこへ出したらいいの----?」と悩む消費者も大勢います。もし御社が真剣に生き残ろうと志すなら、こうした受け皿になれるよう技術力アップを考えるべきです。二極化の下より上の極を対象にする方が当然有利です。その「技術」も昔のように積み上げるのに時間と忍耐を要とするものでは戦略上意味がありません。ロイヤルトーンは選ばれてやる気のある業者だけに「特殊な化学の力」で一気に御社の技術レベルを押し上げます。これからは他社ではできない技術で店格と業績を向上させ差別化を図らなくてはなりません。社会の変化に伴った営業戦略の転換が必要です。ダーウィンが言っています。「生き残る種は強い種でも優秀な種でもない、環境に適合する種である」と。

「革製品」のクリーニングは将来有望な戦略品!
これまでお読み頂いた通り『革製品のクリーニング』は想像以上に進歩しています。中古や遊休のドライ機1台を専用にし、既存のタンブラーで完全に乾燥し簡単な仕上げで完了します。時間的にも60〜80分程度で作業が終了します。つまり、スーツやワンピースのドライと同じ感覚です。レザーウエアーや毛皮は勿論のこと、カシミヤや高級ウールその他獣毛品も付加価値のある「ロイヤル」クラスのコースとしてメニューに取り込めます。また経費(材料代)も驚くほど軽微。自社処理すれば下請け代金の20%以下の材料代で済みます!年間200万円下請けに支払っていれば160万円以上が節約可能となります。利益率の高さだけでなく、速さも戦略的な意味があります。数日で作業が完了しますので、例えば12月25日に持ち込まれた革製品の年内仕上げも可能になるなど、過去では考えられなかったサービスや企画も可能になります。またエリア制のため、ライバルとの差別化も明確にできます。

しかし、「革は怖い!」と思うクリーニング業者の方へ
クリーニング業者の中には革を洗う事が怖いと思っている方がまだおられるようです。東京大学名誉教授養老猛司氏によれば、人間は未知のもの、理解ができないものに直面すると『怖い』と言う表現をするそうです。教習所へ行かずして、いきなり車を運転しろと言われても『怖くてできない!』と全員思うはずです。しかし、運転の仕方を習えば車は便利で利益を生むものだという事は誰でも理解できます。知識を得て全体の仕組みを把握してみてください。怖いどころか味方につける事ができるのです。革製品を自社で洗えれば利益も確保でき、店格も向上する立派な戦略品になります。

異業種からの新規参入も大歓迎!
革製品のクリーニングはクリーニング業者以外の業種の方にもできます!

革靴のクリーニングは
革靴のクリーニングはクリーニング業者を中心にして全国的にどんどん広がっています。しかし、それ以外の業種、特に靴関係では「靴の販売業の方」、クリーニングのお客様の来店で陳列してある商品の販売にもつながります。
また、「靴の修理業の方」などは、修理に出る靴がほとんど汚れているので、クリーニングが可能ならして欲しいというニーズが必ずあります。一日2〜3足洗えば年に約150万円の売り上げ増が可能です。作業場に水道、排水設備が無くても作業できます。

ロイヤルトーンジャパンの出張指導やサポート
実際に革製品を自社処理することが決まれば、全国どちらでも現場で詳細に指導させていただきます。またその後のサポートもさせて頂きます。

ご質問、お問い合せは 「お問い合わせフォーム」またはTel.03-3607-3699/Fax:03-3607-3666まで

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