「革は品質良く洗えない!」という常識は非常識!
レザーウエアー、カシミヤ、革靴、バックなどの皮革製品クリーニングはロイヤルトーンジャパン

 

カシミヤなどの獣毛品とは?
カシミヤ、アンゴラ、アルパカ、キャメルそして高級ウールなどの動物性センイは、もともとヤギや羊などの動物の毛(毛皮)を紡いだ糸で織ったものです。ですから成分は毛皮と同じです。動物の毛は野生の厳しい環境から身を守る為、体内からの脂肪や栄養を蓄積しています。新調したての獣毛品はしっとりとした風合いがあるのはそのためです。

クリーニングの仕方で風合いも消える!
その「新調したて」は良いのですが、普通のドライクリーニングをするうちに「しっとりとした風合い」が消えていってしまいます。問題は脱脂力(油分を取り去る力)のある溶剤(石油のような液体)での洗浄です。この洗浄はカシミヤなど獣毛品の天然型の脂肪分や栄養分を溶かし去ってしまいます。その穴を埋めるのが溶剤中に添加される合成柔軟剤です。<まるで本物を取られてニセモノで補われるようなものです。>その為最も重要な天然型本来の「しっとりとしたヌメリ感やしなやかさ」が失われてしまうのです。では、カシミヤなど獣毛品はどんなクリーニングをしたら良いのでしょうか?

獣毛品は「布」ではなく「毛皮」のクリーニングが必要!
ロイヤルトーンの基本コンセプトは、カシミヤなどの獣毛品は「布扱い」せず「毛皮扱い」でクリーニングする事です。獣毛品のルーツは毛皮ですので一般のスーツなどを洗うドライ機とは違う別の毛皮専用のドライ機でクリーニングします。つまり、天然型の動物性脂肪分と栄養分が高濃度でたっぷり溶け込んでいる毛皮専用溶剤で素材を傷めずやさしく洗い上げるということです。洗いあがったカシミヤ、アンゴラ、高級ウールなどの獣毛品を手にとってご覧になってください!新品の時のしっとりした「うるおい」で満たされています。フォックスやヌートリアなど多種にわたる付属の毛皮もグレードアップされた洗い上がりになります。また風合いが悪くなった獣毛品や毛皮もロイヤルトーンで洗うと甦ってしまいます。

いわゆる「高級クリーニング?」とは違います!
例えば和紙風の不織布カバーなどを使って高級感を演出している「デラックス」クリーニングですが、クリーニング業界ではこの「デラックス」という言葉の定義はありません。大半の業者は「普通」も「デラックス」も同じ機械(溶剤)で洗って、取り扱いやプレスでちょっと差をつけるくらいと思ってよいでしょう。ですから「デラックス」とか「高級クリーニング」だからカシミヤなどの獣毛品も安心!と思っているのは見当違いです。ここまでお読み頂いて「素材や洗い方」を正しく理解できましたら、「財産」として高額を投資したカシミヤなどの獣毛品を、本来の風合いを保ちながら長持ちさせるには<ロイヤルトーン>しかない事がお分かりになったはずです。

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ロイヤルトーンのカシミヤなど獣毛品のクリーニングはどこにあるのか?
北海道から九州までロイヤルトーンに加盟しているクリーニング工場は多数あります。よろこんでお近くの業者を紹介いたします。まずはご連絡を!(Tel&Fax 03-3607-3666ロイヤルトーンジャパンまで)

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